ペッパーフードサービス(3053)・リスク再掲
特許模倣・類似機器による競争
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社の特許は法的に保護される反面、特許情報の公開によって特許の模倣が発生する可能性があります。また、他社による研究開発により同様の機器が開発される可能性があります。」
特許模倣や他社による類似機器開発により、店舗システムの優位性が低下する可能性を継続して記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は感熱センサー付電磁調理器及び鉄皿について特許を取得して参入障壁を高くしておりましたが、昨年ペッパーランチ事業を譲渡した事で、そのオリジナル性が薄まりました。」
ペッパーランチ事業の譲渡により、従来の特許を含む店舗システムの独自性が薄まったとのリスク認識を新たに記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの特許は法的に保護される反面、特許情報の公開によって特許の模倣が発生する可能性があります。また、他社による研究開発により同様の機器が開発される可能性があります。」
特許情報の公開による模倣や他社の研究開発による類似機器開発の可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの特許は法的に保護される反面、特許情報の公開によって特許の模倣が発生する可能性があります。また、他社による研究開発により同様の機器が開発される可能性があります。」
特許情報の公開による模倣や他社の研究開発により、独自店舗システムの優位性が低下する可能性を示している。