ペッパーフードサービス(3053)・リスク削除
行使価額修正条項付新株予約権による資金調達の不確実性
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行使価額修正型新株予約権による調達不確実性26社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前年まで記載されていた、株価下落等により新株予約権による資金調達が予定どおり進まない不確実性について、本 filing のリスク欄では個別記載を確認できず、新株予約権については希薄化可能性を記載している。
- FY2023再掲有価証券報告書
「新株予約権の行使について株価下落等により予定通り資金調達ができない場合があることから」
新株予約権の行使について、株価下落等により予定通り資金調達できない可能性を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また金融機関等との間で支払条件等の協力体制を築くために一定の期間を要することも想定され得ること及び、新株予約権の行使について株価下落等により予定通り資金調達ができない場合があることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」
新株予約権の行使について、株価下落等により予定どおりの資金調達ができない可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が残っている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また新株予約権の行使について株価下落等により予定通り資金調達ができない場合があることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」
新株予約権について、株価下落等により予定どおり資金調達できない可能性があるという不確実性を継続して認識している。第10回新株予約権の一部行使実績はあるが、資金調達全体の不確実性は残っている。 - FY2019初出有価証券報告書
「株価が下落したことにより下限行使価格を下回る状況が継続しており、現時点においては、当該新株予約権による資金調達は期待できない状況となっております。」
第10回新株予約権について、株価下落により下限行使価格を下回る状態が続き、当該新株予約権による資金調達が期待できない状況を初めて記載している。