ペッパーフードサービス(3053)・施策達成
ペッパーランチ事業の分割・売却による財務体質改善
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペッパーランチ事業譲渡に伴う報告セグメント・管理区分変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2020年6月1日にペッパーランチ事業を分割し、新たに株式会社JPを設立いたしました。さらに、2020年7月3日の取締役会にて、同社株式を少なくとも85億円で譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結し、2020年8月31日に株式譲渡を実行しております。」
ペッパーランチ事業を2020年6月1日に分割して株式会社JPを設立し、2020年8月31日に全株式を譲渡した。譲渡価額は85億円で、一定の売上高目標達成により最大102億円となる可能性がある。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、6月1日にペッパーランチ事業を分割し、新たに株式会社JPを設立いたしました。さらに、7月3日の取締役会にて、同社株式を少なくとも85億円で譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。株式譲渡の実行は、8月31日を予定しております。」
ペッパーランチ事業を新設分割で株式会社JPへ承継したうえで、全株式を85億円で譲渡する計画を決定した。一定の売上高目標達成を条件に譲渡価額は最大102億円となる可能性があり、財務体質改善と経営再建を目的としている。