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2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.9%増となった一方、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

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-91
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高10,739百万円前年比 +2.9%進捗 73.5%
営業利益-91百万円
経常利益-90百万円
純利益(親会社株主帰属)-186百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.09円
期末の財政状態
総資産5,711百万円
うち純資産 3,332 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高いきなり!ステーキ事業 10,253百万円、レストラン事業 439百万円、商品販売事業 38百万円
セグメント別利益いきなり!ステーキ事業 1,058百万円、レストラン事業 -60百万円、商品販売事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,618百万円(前年比 +4.5%)
営業利益11百万円(前年比 -85.1%)
経常利益21百万円(前年比 -79.8%)
純利益-90百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

原材料価格の高騰や人材確保に係る費用の増加など厳しい経営環境が継続。期間限定商品の販売、コラボ企画、既存店舗のDX化、海外展開、新規事業に注力。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失32百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、減損損失 32百万円
減価償却費132百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,424,000株
期末自己株式数220株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高10,739百万円(前年比 +2.9%)
営業利益-91百万円
経常利益-90百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-186百万円
1株当たり当期純利益△3.09円
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 55.8
総資産5,711百万円
純資産3,332百万円
通期業績予想売上高 14,618百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 11百万円(前年比 -85.1%) / 経常利益 21百万円(前年比 -79.8%) / 純利益 -90百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高いきなり!ステーキ事業 10,253百万円、レストラン事業 439百万円、商品販売事業 38百万円
セグメント別利益いきなり!ステーキ事業 1,058百万円、レストラン事業 -60百万円、商品販売事業 0百万円
減価償却費132百万円
減損損失32百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、減損損失 32百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,424,000株
期末自己株式数220株
業績の増減要因原材料価格の高騰や人材確保に係る費用の増加など厳しい経営環境が継続。期間限定商品の販売、コラボ企画、既存店舗のDX化、海外展開、新規事業に注力。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰や人材確保に係る費用の増加など、厳しい経営環境が続いている。会社は、既存店舗のDX化、アジアを中心とした海外展開、新規事業、期間限定商品やコラボ企画に注力したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ペッパーフードサービス(3053)の適時開示 | Komori