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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年中間期は売上高が前年同期比0.7%増となった一方、営業損益は1百万円の黒字から121百万円の赤字に転じた。会社は通期業績予想を修正し、営業利益11百万円、当期純損失90百万円を見込んでいる。

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規模
-122
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高7,033百万円前年比 +0.7%進捗 48.1%
営業利益-121百万円
経常利益-118百万円
純利益(親会社株主帰属)-189百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.15円
期末の財政状態
総資産5,732百万円
うち純資産 3,322 百万円自己資本比率 57.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2
投資-339
財務+350
純増減+13

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,193百万円
セグメント別売上高いきなり!ステーキ事業 6,719百万円(前年比 -0.6%)、レストラン事業 286百万円(前年比 +48.3%)、商品販売事業 26百万円(前年比 -3.7%)、その他(報告セグメント外) 0百万円(前年比 +247.1%)
セグメント別利益いきなり!ステーキ事業 663百万円(前年比 +11.2%)、レストラン事業 -18百万円、商品販売事業 0百万円、その他(報告セグメント外) -59百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,618百万円(前年比 +4.5%)
営業利益11百万円(前年比 -85.1%)
経常利益21百万円(前年比 -79.8%)
純利益-90百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,618百万円 / 営業利益 11百万円 / 経常利益 21百万円 / 純利益 -90百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は前年を上回ったものの、株主数増加に伴う株主優待関連費用の想定超過、資本金増加に伴う費用の発生、収益性の低下した店舗資産に対する減損損失28百万円の計上などにより、利益項目は赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年12月18日開催予定の臨時株主総会に、資本金及び資本準備金の額を減少する減資議案を付議することを取締役会で決議。効力発生日は2025年12月30日を予定している。
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、減損損失 28百万円
減価償却費89百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,424,000株
期末自己株式数220株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高7,033百万円(前年比 +0.7%)
営業利益-121百万円
経常利益-118百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-189百万円
1株当たり当期純利益△3.15円
自己資本比率当期末 57.9 / 前期末 55.8
総資産5,732百万円
純資産3,322百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-339百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー350百万円
現金及び現金同等物期末残高2,193百万円
通期業績予想売上高 14,618百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 11百万円(前年比 -85.1%) / 経常利益 21百万円(前年比 -79.8%) / 純利益 -90百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,618百万円 / 営業利益 11百万円 / 経常利益 21百万円 / 純利益 -90百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高いきなり!ステーキ事業 6,719百万円(前年比 -0.6%)、レストラン事業 286百万円(前年比 +48.3%)、商品販売事業 26百万円(前年比 -3.7%)、その他(報告セグメント外) 0百万円(前年比 +247.1%)
セグメント別利益いきなり!ステーキ事業 663百万円(前年比 +11.2%)、レストラン事業 -18百万円、商品販売事業 0百万円、その他(報告セグメント外) -59百万円
減価償却費89百万円
減損損失28百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円、減損損失 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年12月18日開催予定の臨時株主総会に、資本金及び資本準備金の額を減少する減資議案を付議することを取締役会で決議。効力発生日は2025年12月30日を予定している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,424,000株
期末自己株式数220株
業績の増減要因売上高は前年を上回ったものの、株主数増加に伴う株主優待関連費用の想定超過、資本金増加に伴う費用の発生、収益性の低下した店舗資産に対する減損損失28百万円の計上などにより、利益項目は赤字となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主数の増加に伴い株主優待関連費用が想定より増加したこと、資本金の増加に伴う費用が発生したこと、収益性の低下した店舗資産について減損損失28百万円を特別損失に計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|ペッパーフードサービス(3053)の適時開示 | Komori