Komori

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前期比4.1%減となった一方、営業利益は前期の490百万円の赤字から76百万円の黒字に転換し、経常利益・当期純利益も黒字化した。2025年12月期は、売上高14,316百万円、営業利益129百万円を見込んでいる。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
566
百万円(営業利益の前年差改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高13,988百万円前年比 -4.1%
営業利益76百万円
経常利益103百万円
純利益(親会社株主帰属)28百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0.49円
売上高営業利益率0.6%
期末の財政状態
総資産5,642百万円
うち純資産 3,152 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 +11.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+210
投資-169
財務+17
純増減+58

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,179百万円
セグメント別売上高いきなり!ステーキ事業 13,519百万円(前年比 -2.4%)、レストラン事業 407百万円(前年比 -39.4%)、商品販売事業 60百万円(前年比 -8.8%)
セグメント別利益いきなり!ステーキ事業 1,289百万円(前年比 +47.5%)、レストラン事業 25百万円、商品販売事業 -5百万円
地域別売上高本邦 外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,316百万円(前年比 +2.3%)
営業利益129百万円(前年比 +68.6%)
経常利益128百万円(前年比 +23.2%)
純利益54百万円(前年比 +90.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

不採算店舗の撤退が進んだこと、既存店の売上対策が奏功したこと、販売価格の適正化による原価率の改善、本社費用の削減効果及び繰延税金資産を43百万円計上したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失42百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 1百万円、減損損失 42百万円
減価償却費181百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数59,663,800株
期末自己株式数220株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高13,988百万円(前年比 -4.1%)
営業利益76百万円
経常利益103百万円
親会社株主に帰属する当期純利益28百万円
1株当たり当期純利益0.49円
売上高営業利益率0.6%
自己資本比率当期末 55.8% / 前期末 44.8%
総資産5,642百万円
純資産3,152百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー210百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-169百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー17百万円
現金及び現金同等物期末残高2,179百万円
通期業績予想売上高 14,316百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 129百万円(前年比 +68.6%) / 経常利益 128百万円(前年比 +23.2%) / 純利益 54百万円(前年比 +90.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高いきなり!ステーキ事業 13,519百万円(前年比 -2.4%)、レストラン事業 407百万円(前年比 -39.4%)、商品販売事業 60百万円(前年比 -8.8%)
セグメント別利益いきなり!ステーキ事業 1,289百万円(前年比 +47.5%)、レストラン事業 25百万円、商品販売事業 -5百万円
地域別売上高本邦 外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超
減価償却費181百万円
減損損失42百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 1百万円、減損損失 42百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数59,663,800株
期末自己株式数220株
業績の増減要因不採算店舗の撤退が進んだこと、既存店の売上対策が奏功したこと、販売価格の適正化による原価率の改善、本社費用の削減効果及び繰延税金資産を43百万円計上したこと。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算店舗の撤退、既存店の売上対策、販売価格の適正化による原価率の改善に加え、本社費用の削減や繰延税金資産43百万円の計上により、利益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|ペッパーフードサービス(3053)の適時開示 | Komori