2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社ペッパーフードサービス(提出会社・非連結)
いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業;『ステーキくに両国店』
(当第3四半期会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
原材料価格の高騰、円安進行によるコスト増、外食業界全体の人手不足、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の低迷
売上高10,955百万円、営業損失541百万円、経常損失556百万円、四半期純損失660百万円;特別利益121百万円、特別損失164百万円(うち減損損失155百万円)
2023年12月期第3四半期累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日)
通期業績予想に変更はありません。通期予想は売上高14,956百万円、営業損失409百万円、経常損失426百万円、当期純損失580百万円です。
会社の対応
『ステーキくに両国店』を2023年9月14日に閉店。2020年度以降、当第3四半期末までに147店舗の閉店を決定。
既存店の売上対策、店舗事情に応じたメニュー変更、従業員の適正配置などのコスト削減、金融機関等との協力体制の強化、不採算店の整理、新株予約権による資金調達を進めます。また、2023年12月19日開催予定の臨時株主総会に減資等の議案を付議し、2023年12月29日の効力発生を予定しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2023年9月30日(当第3四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ペッパーフードサービス(提出会社・非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業;『ステーキくに両国店』 |
| 原因 | 原材料価格の高騰、円安進行によるコスト増、外食業界全体の人手不足、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の低迷 |
| 業績への影響額 | 売上高10,955百万円、営業損失541百万円、経常損失556百万円、四半期純損失660百万円;特別利益121百万円、特別損失164百万円(うち減損損失155百万円) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第3四半期累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 通期業績予想に変更はありません。通期予想は売上高14,956百万円、営業損失409百万円、経常損失426百万円、当期純損失580百万円です。 |
| 停止した業務 | 『ステーキくに両国店』を2023年9月14日に閉店。2020年度以降、当第3四半期末までに147店舗の閉店を決定。 |
| 今後の見通し | 既存店の売上対策、店舗事情に応じたメニュー変更、従業員の適正配置などのコスト削減、金融機関等との協力体制の強化、不採算店の整理、新株予約権による資金調達を進めます。また、2023年12月19日開催予定の臨時株主総会に減資等の議案を付議し、2023年12月29日の効力発生を予定しています。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、原材料価格の高騰、円安、人手不足、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の低迷が続いていると説明しています。また、既存店の収益性向上、販促投資、コスト削減、店舗整理などに取り組んだとしています。