2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社ペッパーフードサービス(提出会社)
全社及び各事業(いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業)。牛たん仙台なとり全店(イオンモール伊丹店、イオンモール和歌山店、名古屋地下街店)を特定。
(決算短信の公表日。対象期間は2023年1月1日から2023年6月30日)
新型コロナウイルス感染症により来店客数が減少し売上高が著しく減少したこと、原材料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げ。継続した営業損失・重要な四半期純損失により借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じている。
減損損失137百万円(特別損失)、営業損失375百万円、経常損失383百万円、四半期純損失505百万円
2023年12月期第2四半期累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日)。通期予想は2023年12月期。
直近に公表されている業績予想からの修正有。通期予想は売上高14,956百万円、営業損失409百万円、経常損失426百万円、当期純損失580百万円、1株当たり当期純損失12.60円。詳細は2023年8月14日付「中期経営計画の進捗及び見直しに関するお知らせ」を参照。
会社の対応
牛たん業態「牛たん仙台なとり」から全店撤退。2023年6月28日にイオンモール伊丹店、イオンモール和歌山店、6月30日に名古屋地下街店を閉店。2020年度以降、当第2四半期末までに147店舗の閉店を決定。
既存店の売上対策強化、店舗事情に応じたメニュー変更、従業員の適正配置などのコスト削減、金融機関等との支払条件の柔軟化を含む協力体制の強化、不採算店の整理を進める。新株予約権の行使による資金調達も進めるが、収益改善の効果や金融機関との協力体制の構築には不確実性があり、株価下落等により予定どおり資金調達できない場合があるとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2023年8月14日(決算短信の公表日。対象期間は2023年1月1日から2023年6月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ペッパーフードサービス(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 全社及び各事業(いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業)。牛たん仙台なとり全店(イオンモール伊丹店、イオンモール和歌山店、名古屋地下街店)を特定。 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症により来店客数が減少し売上高が著しく減少したこと、原材料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げ。継続した営業損失・重要な四半期純損失により借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じている。 |
| 業績への影響額 | 減損損失137百万円(特別損失)、営業損失375百万円、経常損失383百万円、四半期純損失505百万円 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第2四半期累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日)。通期予想は2023年12月期。 |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正有。通期予想は売上高14,956百万円、営業損失409百万円、経常損失426百万円、当期純損失580百万円、1株当たり当期純損失12.60円。詳細は2023年8月14日付「中期経営計画の進捗及び見直しに関するお知らせ」を参照。 |
| 停止した業務 | 牛たん業態「牛たん仙台なとり」から全店撤退。2023年6月28日にイオンモール伊丹店、イオンモール和歌山店、6月30日に名古屋地下街店を閉店。2020年度以降、当第2四半期末までに147店舗の閉店を決定。 |
| 今後の見通し | 既存店の売上対策強化、店舗事情に応じたメニュー変更、従業員の適正配置などのコスト削減、金融機関等との支払条件の柔軟化を含む協力体制の強化、不採算店の整理を進める。新株予約権の行使による資金調達も進めるが、収益改善の効果や金融機関との協力体制の構築には不確実性があり、株価下落等により予定どおり資金調達できない場合があるとしている。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響による来店客数・売上高の減少、原材料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げなどが挙げられている。また、継続的な営業損失・純損失により、借入金返済等の資金繰りに懸念が生じているとしている。