2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社ペッパーフードサービス
いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業。牛たん仙台なとり柏店等の店舗を含む
(当第1四半期会計期間末。開示日は2023年5月15日)
新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の回復途上、エネルギー・食料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げ。収益性の低下した店舗資産について減損損失を計上した
営業損失212百万円、経常損失211百万円、四半期純損失314百万円。減損損失86百万円(特別損失)、特別損失合計87百万円
2023年12月期第1四半期累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
会社の対応
一部店舗の臨時休業・営業時間短縮、2020年度以降の147店舗の閉店、牛たん仙台なとり柏店の閉店
既存店の売上対策強化、店舗事情に応じたメニュー変更、従業員の適正配置などのコスト削減、金融機関等との支払条件の柔軟化を含む協力体制の強化、不採算店の整理、第13回・第14回新株予約権による資金調達を進める。ただし、施策の成果、金融機関等との協力体制、新株予約権による資金調達には不確実性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2023年3月31日(当第1四半期会計期間末。開示日は2023年5月15日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ペッパーフードサービス |
| 対象拠点・対象製品 | いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業。牛たん仙台なとり柏店等の店舗を含む |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の回復途上、エネルギー・食料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げ。収益性の低下した店舗資産について減損損失を計上した |
| 業績への影響額 | 営業損失212百万円、経常損失211百万円、四半期純損失314百万円。減損損失86百万円(特別損失)、特別損失合計87百万円 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第1四半期累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無 |
| 停止した業務 | 一部店舗の臨時休業・営業時間短縮、2020年度以降の147店舗の閉店、牛たん仙台なとり柏店の閉店 |
| 今後の見通し | 既存店の売上対策強化、店舗事情に応じたメニュー変更、従業員の適正配置などのコスト削減、金融機関等との支払条件の柔軟化を含む協力体制の強化、不採算店の整理、第13回・第14回新株予約権による資金調達を進める。ただし、施策の成果、金融機関等との協力体制、新株予約権による資金調達には不確実性がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、コロナ禍からの外食需要の回復が途上であること、エネルギー・食料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げなど、厳しい経営環境を理由として挙げている。また、収益性が低下した店舗資産について減損損失86百万円を計上したと説明している。