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発生事実3053ペッパーフードサービス小売

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期は売上高が14,775百万円に減少し、営業損失1,555百万円、当期純損失1,925百万円となった。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続く一方、2023年12月期は黒字化を見込んでいる。

読む価値
66注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1925
百万円(当期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年12月期の業績

対象となる主体

株式会社ペッパーフードサービス(提出会社、非連結)

対象拠点・対象製品

いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業。退店対象店舗を含む当社運営店舗

発生2022年12月31日

(2022年12月期の事業年度末)

この開示2023年2月14日
原因

新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要・来店客数の減少、急激な円安やロシア・ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格・原材料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げ、生活様式の変化や物価上昇

業績への影響額

営業損失1,555百万円、経常損失503百万円、当期純損失1,925百万円。減損損失1,530百万円(特別損失)、事業構造改善引当金戻入額46百万円(特別利益)

計上する会計期間

2022年1月1日から2022年12月31日までの2022年12月期

業績予想への影響

2023年12月期の業績予想として、売上高15,392百万円、営業利益130百万円、経常利益103百万円、当期純利益39百万円を見込む

会社の対応

停止した業務

一部店舗の臨時休業・営業時間短縮。退店対象店舗について129店舗の退店を完了し、残り3店舗は退店に向けて交渉中

再発防止策

① 当社は、収益改善及び本社費用の削減等の施策を行っております。具体的には、既存店の売上対策を強化し、店舗の事情に応じたメニューの変更等を推進しております。また、従業員の適正配置などのコスト削減施策も推進し、事業の収益性を改善しております。② 当社事業の各種ステークホルダー(金融機関等)との緊密な連携関係を高め、必要に応じた支払条件の柔軟化等を含めた協力体制の強化を行っております。③ 当社は、2020年7月に適切な店舗体制を構築するために、各店舗の地域配分や収益性等を精査して当社が運営する114店舗を退店することを決定しております。また、新生活様式への移行に対応し、さらなる収益性の向上及び資金繰りの改善を図るため、2021年2月12日の取締役会において18店舗の追加退店を決定しております。④ 当社は、2022年12月8日の取締役会にて、第三者を割当先とした第13回新株予約権及び第14回新株予約権の発行に係る決議を行いました。

今後の見通し

既存店の売上対策、商品・メニューの見直し、コスト削減、不採算店の整理、金融機関等との協力体制の強化、新株予約権による資金調達を進め、業績及び財務体質の改善を図る。残り3店舗の退店交渉も継続する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年12月期の業績
発生日2022年12月31日(2022年12月期の事業年度末)
対象となる主体株式会社ペッパーフードサービス(提出会社、非連結)
対象拠点・対象製品いきなり!ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業。退店対象店舗を含む当社運営店舗
原因新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要・来店客数の減少、急激な円安やロシア・ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格・原材料価格の高騰、アルバイト人員確保のための時給引上げ、生活様式の変化や物価上昇
業績への影響額営業損失1,555百万円、経常損失503百万円、当期純損失1,925百万円。減損損失1,530百万円(特別損失)、事業構造改善引当金戻入額46百万円(特別利益)
計上する会計期間2022年1月1日から2022年12月31日までの2022年12月期
業績予想への影響2023年12月期の業績予想として、売上高15,392百万円、営業利益130百万円、経常利益103百万円、当期純利益39百万円を見込む
停止した業務一部店舗の臨時休業・営業時間短縮。退店対象店舗について129店舗の退店を完了し、残り3店舗は退店に向けて交渉中
再発防止策① 当社は、収益改善及び本社費用の削減等の施策を行っております。具体的には、既存店の売上対策を強化し、店舗の事情に応じたメニューの変更等を推進しております。また、従業員の適正配置などのコスト削減施策も推進し、事業の収益性を改善しております。② 当社事業の各種ステークホルダー(金融機関等)との緊密な連携関係を高め、必要に応じた支払条件の柔軟化等を含めた協力体制の強化を行っております。③ 当社は、2020年7月に適切な店舗体制を構築するために、各店舗の地域配分や収益性等を精査して当社が運営する114店舗を退店することを決定しております。また、新生活様式への移行に対応し、さらなる収益性の向上及び資金繰りの改善を図るため、2021年2月12日の取締役会において18店舗の追加退店を決定しております。④ 当社は、2022年12月8日の取締役会にて、第三者を割当先とした第13回新株予約権及び第14回新株予約権の発行に係る決議を行いました。
今後の見通し既存店の売上対策、商品・メニューの見直し、コスト削減、不採算店の整理、金融機関等との協力体制の強化、新株予約権による資金調達を進め、業績及び財務体質の改善を図る。残り3店舗の退店交渉も継続する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響で外食需要や来店客数が感染拡大前の水準を下回る状況が続いたことに加え、円安やロシア・ウクライナ情勢による原材料・エネルギー価格の高騰、アルバイト人員確保のための人件費上昇など、厳しい経営環境が続いたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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