読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
67.48
%(発行済株式総数に対する希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権及び第14回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
第13回新株予約権:潜在株式20,000,000株、第14回新株予約権:潜在株式6,593,100株(新株予約権各1個当たり100株)
投資事業有限責任組合インフレクションⅡ号第13回123,200個、第14回40,708個
InfleXion II Cayman, L.P.第13回45,200個、第14回14,607個
フラッグシップアセットマネジメント投資組合88号第13回31,600個、第14回10,616個
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第13回新株予約権:1個当たり175円、第14回新株予約権:1個当たり88円
発行価額の総額
40,801,928円(第13回35,000,000円、第14回5,801,928円)
調達する資金の額
払込金額の総額:5,359,421,928円、差引手取概算額:5,345,421,928円
発行諸費用の概算額
14,000,000円
資金の具体的な使途
顧客利便性向上及び業務効率の改善に資するIT・DX投資に係る設備投資資金金額 208百万円・支出予定時期 2023年1月~2023年12月
ブランド力向上及び集客力向上に資する広告宣伝に係る運転資金金額 700百万円・支出予定時期 2023年1月~2023年12月
店舗修繕のための設備投資資金金額 134百万円・支出予定時期 2023年1月~2027年12月
追加店舗撤退に係る運転資金金額 300百万円・支出予定時期 2023年1月~2027年12月
新規出店のための設備投資資金金額 2,500百万円・支出予定時期 2023年1月~2027年12月
財務内容の健全化に向けた借入金の返済金額 1,503百万円・支出予定時期 2023年1月~2027年12月
既存の株式数と、増える分
+67.48%増える割合
39,411,200株66,004,300株
発行済株式総数に対して67.48%、総議決権数に対して67.50%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第13回:当初200円。各修正日の前取引日の終値の90%に修正され、下限行使価額は100円。第14回:200円、修正なし。
行使期間
第13回:2022年12月26日~2024年12月26日。第14回:2023年12月26日~2027年12月26日。
新株予約権の個数
発行総数265,931個(第13回200,000個、第14回65,931個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
株価終値が5取引日連続して当初行使価額の33%相当額を下回り、取締役会が取得を必要と決議した場合、会社は本新株予約権を取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
名称 投資事業有限責任組合インフレクションⅡ号 / 持株比率 9.86%名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 7.47%名称 一瀬邦夫 / 持株比率 7.41%名称 エスフーズ株式会社 / 持株比率 5.36%名称 InfleXion II Cayman, L.P. / 持株比率 3.42%名称 フラッグシップアセットマネジメント投資組合88号 / 持株比率 2.57%
割当予定先の保有方針
第14回新株予約権は中長期的に保有する方針。ただし、業績、配当状況、市場動向等により保有又は売却する可能性がある。第13回新株予約権は割当て後直ちに行使する可能性がある。行使取得株式を売却し、その資金を次の行使に充てる予定。
払込期日
2022年12月26日
払込金額の算定根拠
新株予約権の評価額を独立第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定し、第13回は1個175円、第14回は1個88円とした。株式の終値に対する具体的な基準期間・ディスカウント率は非開示。
企業行動規範上の手続
独立役員である社外取締役3名及び社外監査役3名から、第三者割当の必要性及び相当性について意見を取得した。意見は必要性及び相当性が認められるというもの。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年1月15日 / 種類 第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達予定資金6,937,796,000円(差引手取概算額)、時期 2020年8月17日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第12回新株予約権 / 金額 調達予定資金9,623,400,030円(差引手取概算額9,609,400,030円)
業績への影響
合理的な算定が困難なため未定。今後、業績見通しに与える影響が明確になり次第、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権及び第14回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第13回新株予約権:潜在株式20,000,000株、第14回新株予約権:潜在株式6,593,100株(新株予約権各1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第13回新株予約権:1個当たり175円、第14回新株予約権:1個当たり88円 |
| 発行価額の総額 | 40,801,928円(第13回35,000,000円、第14回5,801,928円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:5,359,421,928円、差引手取概算額:5,345,421,928円 |
| 発行諸費用の概算額 | 14,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 顧客利便性向上及び業務効率の改善に資するIT・DX投資に係る設備投資資金 / 金額 208百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2023年12月、内容 ブランド力向上及び集客力向上に資する広告宣伝に係る運転資金 / 金額 700百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2023年12月、内容 店舗修繕のための設備投資資金 / 金額 134百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2027年12月、内容 追加店舗撤退に係る運転資金 / 金額 300百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2027年12月、内容 新規出店のための設備投資資金 / 金額 2,500百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2027年12月、内容 財務内容の健全化に向けた借入金の返済 / 金額 1,503百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2027年12月 |
| 払込期日 | 2022年12月26日 |
| 割当予定先 | 名称 投資事業有限責任組合インフレクションⅡ号 / 株数 第13回123,200個、第14回40,708個、名称 InfleXion II Cayman, L.P. / 株数 第13回45,200個、第14回14,607個、名称 フラッグシップアセットマネジメント投資組合88号 / 株数 第13回31,600個、第14回10,616個 |
| 割当予定先の保有方針 | 第14回新株予約権は中長期的に保有する方針。ただし、業績、配当状況、市場動向等により保有又は売却する可能性がある。第13回新株予約権は割当て後直ちに行使する可能性がある。行使取得株式を売却し、その資金を次の行使に充てる予定。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して67.48%、総議決権数に対して67.50% |
| 発行済株式総数 | 39,411,200株 → 66,004,300株(67.48%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の評価額を独立第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定し、第13回は1個175円、第14回は1個88円とした。株式の終値に対する具体的な基準期間・ディスカウント率は非開示。 |
| 行使価額 | 第13回:当初200円。各修正日の前取引日の終値の90%に修正され、下限行使価額は100円。第14回:200円、修正なし。 |
| 行使期間 | 第13回:2022年12月26日~2024年12月26日。第14回:2023年12月26日~2027年12月26日。 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数265,931個(第13回200,000個、第14回65,931個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 株価終値が5取引日連続して当初行使価額の33%相当額を下回り、取締役会が取得を必要と決議した場合、会社は本新株予約権を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 独立役員である社外取締役3名及び社外監査役3名から、第三者割当の必要性及び相当性について意見を取得した。意見は必要性及び相当性が認められるというもの。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年1月15日 / 種類 第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 調達予定資金6,937,796,000円(差引手取概算額)、時期 2020年8月17日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第12回新株予約権 / 金額 調達予定資金9,623,400,030円(差引手取概算額9,609,400,030円) |
| 募集後の大株主 | 名称 投資事業有限責任組合インフレクションⅡ号 / 持株比率 9.86%、名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 7.47%、名称 一瀬邦夫 / 持株比率 7.41%、名称 エスフーズ株式会社 / 持株比率 5.36%、名称 InfleXion II Cayman, L.P. / 持株比率 3.42%、名称 フラッグシップアセットマネジメント投資組合88号 / 持株比率 2.57% |
| 業績への影響 | 合理的な算定が困難なため未定。今後、業績見通しに与える影響が明確になり次第、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。継続的な営業損失と資金繰りへの懸念を背景に、IT・DX投資、広告宣伝、店舗修繕、新規出店、店舗撤退費用、借入金返済に充当する資金を調達し、収益体質と財務体質を改善するため。併せて、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社から経営支援を受けることも理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。