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業績予想の修正3053ペッパーフードサービス小売

2022年12月期 第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正、並びに特別損失の計上に関するお知らせ

2022年12月期第2四半期累計期間の実績は、売上高・利益とも従来予想を下回った。通期予想も売上高と利益を下方修正し、収益回復が見込めない既存店舗について減損損失1,165百万円を特別損失に計上した。

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規模
-91.5
%(通期経常利益の増減率)
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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日
売上高16,841→15,330百万円
-9.0%
営業利益-165→-1,109百万円
-572.1%
経常利益461→39百万円
-91.5%
親会社株主に帰属する当期純利益216→-1,090百万円
-604.6%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったこと及び新型コロナウイルス感染症「第7波」の感染急拡大に伴い、第3四半期以降の業績予想を見直したため。

特別損失の内容と金額

収益性の回復が見込まれない既存店舗の減損損失1,165百万円

前期実績2021年12月期通期:売上高18,950百万円、営業利益△1,412百万円、経常利益1,274百万円、当期純利益387百万円、1株当たり当期純利益10円37銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高16,841百万円 → 15,330百万円(-9.0%)
営業利益-165百万円 → -1,109百万円
経常利益461百万円 → 39百万円(-91.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益216百万円 → -1,090百万円
1株当たり当期純利益5円48銭 → △27円66銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月14日
前期実績2021年12月期通期:売上高18,950百万円、営業利益△1,412百万円、経常利益1,274百万円、当期純利益387百万円、1株当たり当期純利益10円37銭
修正の理由第2四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったこと及び新型コロナウイルス感染症「第7波」の感染急拡大に伴い、第3四半期以降の業績予想を見直したため。
特別損失の内容と金額収益性の回復が見込まれない既存店舗の減損損失1,165百万円
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間は、オミクロン株の感染拡大のピークアウト後に個人消費が増え、ランチ帯の売上は回復基調となった一方、生活習慣の変化や物価上昇を背景にディナー帯の売上回復が厳しい状況だった。通期予想は、第2四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったことと、新型コロナウイルス感染症「第7波」の感染急拡大を受けて第3四半期以降の業績予想を見直したため修正した。また、収益性の回復が見込まれない既存店舗について減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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