ジンズホールディングス(3046)・施策前進
ITガバナンス専門部署による情報セキュリティ対策
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また月に1度、「個人情報委員会」及び「情報セキュリティ委員会」を実施し、運用・管理について監視し、常に改善を図っております。」
ITガバナンス課とプライバシーガバナンスグループによる専門対応に加え、個人情報委員会・情報セキュリティ委員会を月1回開催する運用が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「ガバナンス本部内に情報セキュリティに特化したITガバナンス課を設置し、社内のITセキュリティ体制を構築し、不正侵入及びハッキングへの対策等を行うとともに、委託先の情報セキュリティについても必要な監督を行っております。」
ITガバナンス専門部署に加え、ガバナンス本部内のITガバナンス課、個人情報保護に特化したプライバシーガバナンスグループ、委託先監督まで対応範囲が拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、ITガバナンス専門部署を設置し、リスクを引き起こす要因ごとにセキュリティ対策を講じることにより、情報セキュリティリスクを低減し、セキュリティインシデント対策を強化しております。」
情報セキュリティリスクへの対応として、ITガバナンス専門部署の設置、要因別対策、セキュリティインシデント対策の強化が初めて具体的に記載された。