ジンズホールディングス(3046)・リスク悪化
コンタクトレンズ・レーザー手術等の代替手段の普及
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
視力矯正手術等による眼鏡・コンタクト代替3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ジンズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「レーザー装置による視力矯正手術等の代替商品・サービスの普及や、技術革新、異業種からの新規参入等により競争力が低下するリスクに加え、AI、AR/VR技術、ウェアラブルデバイス等の先端技術を応用した新たな視力矯正・ヘルスケア手段が予想を上回るスピードで出現し、アイウエア市場の構造が根本的に変化した場合、業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
従来のレーザー手術や技術革新による代替リスクに加え、AI、AR/VR、ウェアラブル機器を用いた視力矯正・ヘルスケア手段までリスクの対象が広がった。 - FY2018後退有価証券報告書
「レーザー装置による視力矯正手術等の代替商品・代替サービスの普及や、予想を上回る技術革新等により新たな視力矯正手段が出現し、眼鏡小売市場全体が大きく縮小した場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
前回まで明示されていたコンタクトレンズが代替手段の例から外れ、レーザー手術等と技術革新に記載対象が絞られた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンタクトレンズの普及やレーザー装置による視力矯正手術等の代替商品・代替サービスの普及や、予想を上回る技術革新等により新たな視力矯正手段が出現し、眼鏡小売市場全体が大きく縮小した場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
コンタクトレンズ、レーザー手術、技術革新による眼鏡市場縮小リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンタクトレンズの普及やレーザー装置による視力矯正手術等の代替商品・代替サービスの普及や、予想を上回る技術革新等により新たな視力矯正手段が出現し、眼鏡小売市場全体が大きく縮小した場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
眼鏡に代わる商品・サービスや技術革新による市場縮小を新たな外部リスクとして記載している。