ジンズホールディングス(3046)・リスク対処
台湾における新規感染者による個人消費への影響
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「台湾においては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であり、オプションとして取り揃えている日本製レンズが好評を博していること等により業績は順調に推移しておりました。」
台湾での感染症による個人消費リスクは、影響が軽微な状態となり、業績も順調に推移していると説明された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「台湾においては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であり、オプションとして取り揃えている日本製レンズが好評を博していること等により業績は順調に推移しております。」
台湾では感染症の影響が軽微で、日本製レンズの好評などにより業績が順調に推移しているとの説明が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「台湾においては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であり、オプションとして取り揃えている日本製レンズが好評を博していること等により業績は順調に推移しております。」
台湾では感染症の影響が軽微で、日本製レンズの好評などにより業績が順調に推移しているとの説明を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「台湾においては、検眼士法案により義務付けられている検眼士の確保に伴う人件費の増加等による影響が出ているものの、新型コロナウイルス感染症の影響からは順調に回復しており、増益となりました。」
台湾では検眼士確保に伴うコスト影響がある一方、感染症影響からの回復と増益が継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「台湾においては、5月に発生した新型コロナウイルス感染症の急拡大からは順調に回復しております」
台湾では5月の感染急拡大から順調に回復したと説明され、従来の感染拡大による個人消費リスクは低減方向に示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「台湾においては、新型コロナウイルス感染症の影響はほとんど見受けられず、業績は順調に推移しておりましたが、足許では新規感染者の発生により個人消費に影響が出始めており、今後の業績への影響を注視しております。」
台湾では従来、感染症の影響はほとんどなく業績も順調だったが、新規感染者の発生により個人消費への影響が出始めたと初めて記載された。