ジンズホールディングス(3046)・リスク悪化
薬機法上の医療機器規制・許可取消し
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器の法規制・許認可対応16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
ジンズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「眼鏡レンズ及び既成老眼鏡は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」上の一般医療機器に、コンタクトレンズは薬機法上の高度管理医療機器に該当し、これらを輸入又は販売する行為は薬機法の規制を受けております。」
コンタクトレンズ事業への参入により、既存のレンズ・老眼鏡に加えて高度管理医療機器の販売規制も対象となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万一各種規制に抵触し、当該許可が取り消される等した場合、商品の供給に支障が生じ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
薬機法上の許可・登録に依存するレンズ供給リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一各種規制に抵触し、当該許可が取り消される等した場合、商品の供給に支障が生じ、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外から輸入する眼鏡レンズ等が薬機法上の一般医療機器に該当し、許可・登録に依存する供給リスクを示している。