ジンズホールディングス(3046)・施策前進
社外役員・監査役会・監査部門の連携強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その構成は監査等委員である取締役3名であり、3名全員が社外取締役監査等委員となっております。」
監査等委員会設置会社への移行後、3名全員を社外取締役監査等委員とする体制が運用され、監査等委員会は10回開催された。 - FY2023前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在における役員の選任状況は、取締役5名(うち社外取締役3名)、監査役3名(うち社外監査役3名)となっております。」
社外取締役は2名から3名となり、取締役5名中3名を占める体制となった。監査役は3名全員が社外監査役であり、監査役・内部監査・会計監査人の連携も記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「その構成は常勤監査役2名と非常勤監査役2名の計4名であり、4名全員が社外監査役となっています。」
監査役会の構成について、常勤2名・非常勤2名の計4名全員を社外監査役とする体制が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在における役員の選任状況は、取締役4名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役3名)となっております。」
社外取締役2名、社外監査役3名、業務監査室・監査役・会計監査人の連携による監督体制を維持している。 - FY2017前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在における役員の選任状況は、取締役4名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役3名)となっております。」
社外取締役が2名となり、社外監査役3名と合わせた監督体制が示された。監査役会、業務監査室、会計監査人の連携も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、監査役会及び会計監査人設置会社であり、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図るとともに、取締役会を中心として、監査役会、業務監査室、会計監査人等の連携によるガバナンス機構により運営されております。」
社外取締役1名、社外監査役3名を含む監督体制と、監査役会・内部監査・会計監査人の連携を記載している。