JINS MEMEによるテクノロジーを活用した新市場創造
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き「近視のない世界の実現」に向けた取り組みの一環として、バイオレットライトを用いた近視進行抑制メガネ型医療機器開発の共同プロジェクトを進めておりました。」
バイオレットライトを用いた近視進行抑制メガネ型医療機器の共同プロジェクトを継続している。新たな完成段階は示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「独自のテクノロジーによりセンサーで心と体の状態を捉え、連動するアプリで可視化できるアイウエア「JINS MEME」のセンサー、バッテリーを小型化、軽量化した次世代機を発売した」
JINS MEMEについて、センサーとバッテリーを小型化・軽量化した次世代機の発売まで進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「大手スポーツクラブと「JINS MEME RUN(ジンズ・ミーム ラン)」を活用したヘルスケアソリューションの共同開発、集中力の可視化がもたらすパフォーマンス・生産性の改善等、事業化が期待される革新的な取組みを継続いたしました。」
JINS MEMEについて、大手スポーツクラブとのヘルスケアソリューション共同開発という具体的な事業化取組みが示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」につきましては、引き続き先行投資段階であるものの、今までにない次世代ランニングソリューションの開発や集中力の可視化がもたらすパフォーマンス・生産性の改善等、事業化が期待される革新的な取組みを継続しております。」
JINS MEMEについて、先行投資段階との位置付けを維持しつつ、次世代ランニングソリューションや集中力の可視化による事業化の取組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」につきましては、今までにない次世代ランニングソリューションの開発や集中力の可視化がもたらすパフォーマンス・生産性の改善等、事業化が期待される革新的な取組みを継続しております。」
JINS MEMEについて、次世代ランニングソリューションや集中力の可視化を通じた事業化の取組みを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」につきましては、現状先行投資段階であるものの、今までにない次世代ランニングソリューションの開発や集中力の可視化がもたらすパフォーマンス・生産性の向上等、事業化が期待される革新的な取組みを継続いたしております。」
JINS MEMEについて、先行投資段階にありながら、次世代ランニングソリューションや集中力の可視化を通じた事業化の取組みを継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「平成27年11月には、革新的な商品として位置付けている「JINS MEME」を発売し、従来のアイウエア市場にとどまらず、テクノロジーを駆使した新しい市場の創造に挑戦しております。」
JINS MEMEの発売を起点とするテクノロジー活用と新市場創造の方針を再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、平成27年11月には、革新的な商品として位置付けている「JINS MEME」(ジンズ ミーム)を発売し、従来のアイウエア市場にとどまらず、テクノロジーを駆使した新しい市場の創造に挑戦しております。」
JINS MEMEの発売を起点に、従来の眼鏡市場を越えた新市場の創造を掲げている。