セキュアヴェイル(3042)・リスク削除
景気悪化・システム投資縮小と顧客企業の内製化によるサービス領域縮小
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少83社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書株式会社インサイトの譲渡後の当連結会計年度の主要な事業等のリスクに、景気悪化・システム投資縮小・顧客企業の内製化による情報システムサービス領域縮小に関する独立した記載はない。
- FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、受託業務における案件の一時中断や先送りによる収益性の低下や、子会社設立に伴う広告宣伝費により46,359千円(前年同期比24.4%減)となりました。」
受託業務の案件中断・先送りによる収益性低下が実際のセグメント利益の前年同期比24.4%減として現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「受託開発業務におきましては、生産性の向上や効率化を目的とした投資需要は高かったものの、先行き不透明感を受けての新規システム投資の延期、凍結等による受注の減少や、就業環境の変更により一部案件での収益性の低下が見られました。」
景気・先行き不透明感による新規システム投資の延期・凍結が受注減少として現れ、就業環境の変更も一部案件の収益性低下につながった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「お客様における年度替わりのセキュリティシステムの新規導入や更改が中断、または延期等の影響を受けたことにより、計画通りにセキュリティ製品の売上高を積み上げることができず4.3%の減収となりました。」
景気・システム投資縮小リスクが、新型コロナウイルス感染症に伴う導入・更改の中断または延期と、製品売上4.3%減収として実績に現れている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「雇用環境の改善が継続しているものの、米中通商問題の長期化や、英国のEU離脱問題等による世界経済の景気下振れリスクが懸念される中で推移しました。」
米中通商問題や英国のEU離脱問題等による景気下振れリスクを、情報システムサービスを取り巻く経済環境として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「景気悪化にともなうシステム投資の縮小、システム開発の内製化等により、当社グループが提供するサービス領域が縮小される可能性があります。」
情報システム事業における景気悪化、システム投資縮小、顧客企業の内製化によるサービス領域縮小リスクを再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社グループが提供する情報システムサービスは、景気の影響を受けやすい傾向にあります。顧客企業において、景気悪化にともなうシステム投資の縮小、システム開発の内製化等により、当社グループが提供するサービス領域が縮小される可能性があります。」
株式会社インサイトの連結に伴う情報システムサービス領域について、景気悪化によるシステム投資縮小や顧客企業の開発内製化によりサービス領域が縮小するリスクを新たに開示している。