セキュアヴェイル(3042)・施策再掲直近のその他開示(2026-06-09)では「前進」
特定メーカーに依存しない広範な機器サポート
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-09。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定メーカーに依存しない機器横断型サポート2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-09前進その他開示
「サービス提供対象は、PA-410, 415, 440, 445, 450 とし、エンドユーザーへの直接の販売に加え、販売 パートナーの募集も開始いたします。」
特定メーカーに依存しない機器対応の具体例として、PaloAltoのPA-400シリーズ5機種をサービス対象に追加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは24時間365日体制で、お客様にシステム環境を安全に健やかに使い続けていただくため、テレワーク、時差出勤等により、感染リスク低減を図りつつ、業務体制を維持継続してまいりました。」
特定メーカーに依存しない機器横断型サービスという従来の事業運営を変更した記載はなく、顧客向けサービス体制の継続を確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製品販売を目的としていないことから、特定のメーカーに依存することもなければ各メーカーとの間に縛りもありません。そのため、広範な利用者に対し、それぞれがご利用になられる機器を全般的にカバーすることが可能」
製品販売を目的とせず、特定メーカーに依存しないことで広範な機器をサポートする方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品販売を目的としていないことから、特定のメーカーに依存することもなければ各メーカーとの間に縛りもありません。そのため、広範な利用者に対し、それぞれがご利用になられる機器を全般的にカバーすることが可能」
特定メーカーに依存せず、顧客が利用する機器を広範にサポートする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品販売を目的としていないことで、特定のメーカーに依存することもなく、各メーカーとの間に縛りもありません。そのため、広範な利用者に対し、それぞれがご利用になられる機器を全般的にカバーすることが可能」
製品販売ではなく顧客側に立ったサービス提供を重視し、メーカー横断のサポート範囲を差別化要因としている。