競合製品・競合サービスによる競争激化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、先端技術や基盤技術の習得に努め、研究開発に積極的な投資を行っておりますが、OSベンダーや、コンピュータハードウェアベンダーの多くの企業において、当社が提供する機能を有するソフトウェアと同様の機能を自社開発したうえで、その機能を付加し、製品を強化する可能性があります。」
OS・ハードウェアベンダーや競合他社による機能拡張・高品質サービス開発の競争リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「OSベンダーや、コンピュータハードウェアベンダーの多くの企業において、当社が提供する機能を有するソフトウェアと同様の機能を自社開発したうえで、その機能を付加し、製品を強化する可能性があります。」
OS・ハードウェアベンダーや競合他社による機能拡張・高品質サービス開発の競争リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティ関連の技術や知識を向上させることで顧客満足度の向上に努めておりますが、当社グループと競合するサービスを提供している会社が、顧客のニーズにいち早く対応した最先端の技術を駆使して当社グループの提供しているサービスより優れた高品質の競合サービスを開発する可能性があります。」
競合他社やOS・ハードウェアベンダーによる機能拡張・高品質サービス開発のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、先端技術や基盤技術の習得に努め、研究開発に積極的な投資を行っておりますが、OSベンダーや、コンピュータハードウェアベンダーの多くの企業において、当社が提供する機能を有するソフトウェアと同様の機能を自社開発したうえで、その機能を付加し、製品を強化する可能性があります。」
OS・ハードウェアベンダーや競合他社による機能拡張・高品質サービス開発の競争リスクを再確認している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当セグメントの主力であるネットワーク監視につきましては、推移は前年同期を下回ったものの第1四半期連結会計期間からは改善し、また受託開発におきましても、引き続き既存顧客を中心とした案件を堅調に受託したことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は480,906千円(前年同期比23.8%増)となりました。」
競合等の影響が示唆されるネットワーク監視は前年同期を下回ったままだが、第1四半期からは改善している。競争影響は継続する一方、直近四半期比では緩和している。リスクは実績に現れているためmaterializedはtrue。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当セグメントの主力であるネットワーク監視につきましては、他社との競合や、コスト削減のため機器監視を選択する動きがあり、推移は前年同期を下回りましたが、受託開発におきまして、既存顧客を中心とした案件を堅調に受託したことから、当第1四半期連結累計期間における売上高は240,651千円(前年同期比24.8%増)となりました。」
競合や顧客の機器監視への選択により、主力のネットワーク監視が前年同期を下回るという競争リスクの影響が実績に現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「OSベンダーや、コンピュータハードウェアベンダーの多くの企業において、当社が提供する機能を有するソフトウェアと同様の機能を自社開発したうえで、その機能を付加し、製品を強化する可能性があります。」
OS・ハードウェアベンダーや競合他社による機能拡張・高品質サービス開発のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「OSベンダーや、コンピュータハードウェアベンダーの多くの企業において、当社が提供する機能を有するソフトウェアと同様の機能を自社開発したうえで、その機能を付加し、製品を強化する可能性があります。」
OS・ハードウェアベンダーによる機能内製化や、競合他社による高品質サービス開発のリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社と競合するサービスを提供している会社が、顧客のニーズにいち早く対応した最先端の技術を駆使して当社の提供しているサービスより優れた高品質の競合サービスを開発する可能性があります。」
競合他社やOS・ハードウェアベンダーによる機能拡張・高品質サービス開発のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「OSベンダーや、コンピュータハードウエアベンダーの多くの企業において、当社が提供する機能を有するソフトウエアと同様の機能を自社開発したうえで、その機能を付加し、製品を強化する可能性があります。」
ベンダーの機能内製化や、競合他社による高品質サービスの開発が業績に影響する可能性を示している。