Komori
ソリトンシステムズ(3040)・リスク再掲

ユーザー重要情報の紛失・破壊・漏洩および外部侵入

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループによる情報の紛失、破壊、漏洩等の発生、又は外部からの不正手段による当社グループシステムへの侵入等が生じた場合には、当社グループへの損害賠償請求又は信用低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ユーザー重要情報の紛失・破壊・漏洩や外部侵入による業績影響リスクを継続して記載している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万一、当社グループによる情報の紛失、破壊、漏洩等の発生、又は外部からの不正手段による当社グループシステムへの侵入等が生じた場合には、当社グループへの損害賠償請求又は信用低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ユーザー重要情報の紛失・破壊・漏洩や外部侵入による業績影響のリスクを継続して記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、これらユーザーとの間において守秘義務契約を締結し、重要情報の取り扱いに際しては当社グループのコンプライアンス関連規程・マニュアル等に則り厳格に運用し、当社グループ内部からの情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じております。しかしながら、万一、当社グループによる情報の紛失、破壊、漏洩等の発生、又は外部からの不正手段による当社グループシステムへの侵入等が生じた場合には、当社グループへの損害賠償請求又は信用低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ユーザー重要情報の紛失・破壊・漏洩や外部侵入のリスクと、守秘義務契約・社内規程による対策を継続して記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万一、当社グループによる情報の紛失、破壊、漏洩等の発生、又は外部からの不正手段による当社グループシステムへの侵入等が生じた場合には、当社グループへの損害賠償請求又は信用低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ユーザー重要情報の紛失・破壊・漏洩や外部侵入のリスクと、守秘義務・社内規程による対策を継続して記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、開発プロジェクトの推進にあたり、ユーザーの多種多様な重要情報を取扱う機会があります。当社グループは、これらユーザーとの間において守秘義務契約を締結し、重要情報の取り扱いに際しては当社グループのコンプライアンス関連規程・マニュアル等に則り厳格に運用し、当社グループ内部からの情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じております。しかしながら、万一、当社グループによる情報の紛失、破壊、漏洩等の発生、又は外部からの不正手段による当社グループシステムへの侵入等が生じた場合には、当社グループへの損害賠償請求又は信用低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ユーザーの重要情報を扱うことに伴う内部漏洩、情報の紛失・破壊・漏洩、外部からの不正侵入をリスクとして記載し、守秘義務契約や規程に基づく運用を対策として挙げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ユーザー重要情報の紛失・破壊・漏洩および外部侵入|ソリトンシステムズ(3040)の変遷 | Komori