ソリトンシステムズ(3040)・リスク対処
Sound-FinTech買収に係る超過収益力の減損
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「子会社株式売却益 - 63」
Sound-FinTechについて全株式売却に伴う子会社株式売却益63百万円を計上し、過去に記載された買収に係る超過収益力の減損後、売却による利益が発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また株式会社Sound-FinTechに対する出資に伴い、発生したのれんに関して、出資時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、減損損失として計上しております。」
2019年4月に完全子会社化したSound-FinTechについて、想定した超過収益力が見込めなくなり、のれん30百万円を含む減損損失35百万円を計上したことを記載している。