ソリトンシステムズ(3040)・施策前進
生成AIの社内検討・応用構築
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当期の始まり頃から、高度な言語処理能力を有する生成AI(ChatGPTなど)が話題になっています。当社は、人間の活動に歴史的な変革をもたらす可能性大のこの技術に関し、即、実験を開始、特徴と限界、セキュリティ面での危険性などを把握。当社としての今後の応用開発と利用について方向を定めるに至っています。デモを兼ねた応用の第一弾として、国会答弁作成支援システムを2023年5月に発表しました。本システムは国会会議録のデータやその関連を学習させ、自然言語による検索から、議事録データの内容に沿った回答や提言を生成するもので、議会関係者、一部の議員に開示しました。当社は、今後、AI利用を言語系より、制御系によりフォーカスして、その応用を継続して開発していく計画です。」
前期の社内検討・応用構築から進み、生成AIの実験、特徴・限界・セキュリティ面の把握、2023年5月の国会答弁作成支援システム発表、今後の制御系への応用方針まで具体化している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「この四半期後半に、社内でこの生成AIの検討に着手、いくつかの応用を構築しています。即、売上増大とはなりませんが、今後、可能性に挑戦していく予定です。」
生成AIについて、当四半期後半に社内検討へ着手し、複数の応用を構築している。直ちに売上増大を見込むものではないが、今後も可能性に挑戦する予定としている。