Komori
神戸物産(3038)・事実再掲

新型コロナウイルス感染症による内食需要の高まり

FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q12020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
コロナ下の巣ごもり・内食による食品需要変動17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「食品スーパー業界におきましては、消費者の外出が増えたことに伴う内食需要の減退、急激なインフレによる消費者の節約志向の高まり、様々なコスト増加等、厳しい環境が続いております。」

    感染症・在宅勤務を背景とした内食需要の高まりから、外出増加に伴う内食需要の減退へ変化した認識が継続している。
  2. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「消費者の外出が増えたことに伴う内食需要の減退」

    従来の新型コロナウイルス感染症や在宅勤務を背景とした内食需要の高まりから、消費者の外出増加に伴う内食需要の減退へと記載内容が変化している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症拡大による在宅勤務、店舗における感染拡大防止策の実施等、食品小売業界を取り巻く環境や求められるものについても変化し続けております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務や店舗対策が食品小売の需要・事業環境を変化させているとの説明が継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による在宅勤務、外食店舗の営業時間短縮等からくる内食需要の高まり」

    在宅勤務や外食店舗の営業時間短縮を背景とする内食需要の高まりが、食品小売業界の環境変化として継続して記載されている。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による在宅勤務、外食店舗の営業時間短縮等からくる内食需要の高まり」

    在宅勤務や外食店舗の営業時間短縮を背景とする内食需要の高まりが、食品小売業界の環境変化として継続して記載されている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止による外食自粛で内食需要が高まったことも経営成績に影響を及ぼしました。」

    外食自粛を背景とする内食需要の高まりが業務スーパー事業の経営成績に影響したとの説明が継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止による外食自粛等で内食需要が高まったことも経営成績に影響を及ぼしました。」

    外食自粛等を背景とする内食需要の高まりが、業務スーパー事業の経営成績に影響したとの説明が継続している。
  8. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「消費者の節約志向が根強い中、これらのPB商品がメディアに取り上げられたことで新たなお客様の来店に繋がりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止による外食自粛等で内食需要が高まったことも経営成績に影響を及ぼしました。」

    外食自粛等を背景に内食需要が高まり、業務スーパー事業の経営成績に影響したという事実が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
神戸物産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による内食需要の高まり|神戸物産(3038)の変遷 | Komori