ケイティケイ(3035)・リスク後退
顧客の節約志向と販売・価格競争
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
節約・低価格志向と価格競争による販売環境悪化23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
ケイティケイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「企業等のコスト削減意識や環境配慮への関心の高まりを背景に、リユース製品への需要が底堅く推移しております。」
従来は顧客の節約志向を消費鈍化要因として説明していたが、今回はコスト削減意識と環境配慮への関心がリユース製品需要を支える要因として記載されている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「しかしながらリーマンショック以降、わが国の企業に根付いた「節約・経費削減志向」は、景気が回復基調にあるにも関わらず、恒常的な発注の先延ばし現象をもたらし、負のスパイラルから脱却できない状況が続いております。」
従来の節約志向・価格競争に加え、景気回復下でも発注先延ばしが恒常化し、負のスパイラルから脱却できない状況として説明が強まっている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「同業他社との厳しい販売・価格競争が恒常的に続いていることや」
同業他社との厳しい販売・価格競争が恒常的に続いていると記載されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「企業に定着した「節約・経費削減志向」によって消費が鈍化しており、加えて競合他社との受注を巡る激しい販売・価格競争が続いているため、依然として厳しい経営環境となっております。」
顧客の節約志向と販売・価格競争が引き続き事業環境を厳しくしていると説明している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「オフィス用品の分野においては、企業に定着した「節約・経費削減志向」による影響と競合他社との受注を巡る厳しい販売・価格競争等が続いており」
オフィス用品分野で、企業の節約・経費削減志向および競合他社との販売・価格競争が継続していると説明している。