クオールホールディングス(3034)・リスク悪化
薬局開設・保険薬局指定等の法的規制
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・食品・酒類等の複数事業における許認可・法令改正リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
クオールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、2021年8月より薬局開設者等に対し、法令遵守体制の整備が義務化されており、医薬品に関わる事業者がより高い倫理観を持つことが求められております。」
2021年8月から薬局開設者等に法令遵守体制の整備が義務化され、規制対応と倫理面での要求が具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおける保険薬局事業及びBPO受託事業では、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下、医薬品医療機器等法)」「健康保険法」「労働者派遣事業の適正な運営確保及び派遣労働者の保護に関する法律」等の法令による規制を受けております。」
保険薬局事業に加えてBPO受託事業にも関係する法的規制をリスクとして開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが薬局を開設し、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下、医薬品医療機器等法)」「健康保険法」上の医薬品を販売するにあたり、各都道府県等の許可・登録・指定・免許を受けることができない場合、関連する法令に違反した場合、またはこれらの法令が改正された場合等において、当社グループの出店計画及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
薬局開設許可等には6年、麻薬小売業者免許には1~2年などの有効期限が記載されている。