アルペン(3028)・目標後退
人材育成・多様性確保と女性活躍の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性・中途採用管理職の登用比率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2031年6月期までに25%以上 実績(当連結会計年度)15.2% 店長職への女性登用人数の割合 2031年6月期までに20%以上 実績(当連結会計年度)19.0% 中途採用者の管理職への登用の割合 35%以上の割合を維持 実績(当連結会計年度)34.3%」
女性管理職比率と女性店長登用比率の目標期限が、従来の2026年6月期から2031年6月期へ延長された。実績はそれぞれ15.2%、19.0%で、前年度から上昇したが、中途採用者の管理職登用比率は34.3%となった。 - 2026-09-07前進株主総会
「また、店舗スタッフの「リアルプレイヤー」としての育成も推進し、各領域における専門度を高めることで差別化を図ってまいります。」
店舗スタッフの専門性向上を、店舗領域における差別化施策として具体的に示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2026年6月期までに25%以上 実績(当連結会計年度)14.0% 店長職への女性登用人数の割合 2026年6月期までに20%以上 実績(当連結会計年度)11.6% 中途採用者の管理職への登用の割合 35%以上の割合を維持 実績(当連結会計年度)36.8%」
女性管理職比率は14.0%、女性店長登用比率は11.6%、中途採用者の管理職登用比率は36.8%となり、前年度実績からそれぞれ上昇した。2026年6月期の女性比率目標と中途採用者比率の維持目標は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2026年6月期までに25%以上 実績(当連結会計年度)11.9% 店長職への女性登用人数の割合 2026年6月期までに20%以上 実績(当連結会計年度)10.6% 中途採用者の管理職への登用の割合 35%以上の割合を維持 実績(当連結会計年度)35.1%」
女性管理職比率、女性店長登用比率、中途採用者の管理職登用比率について、期限・数値を伴う目標を初めて独立して示している。研修拡充、多様な働き方、女性活躍推進を達成手段として掲げている。