アルペン(3028)・施策前進
株式需給緩衝信託による流通株式比率向上と上場維持基準の充足
FY2026-H1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-01。直近の記載はFY2026。
8記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式需給緩衝信託による株主多様化・浮動株比率向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本信託により、当社株式2,330,000株を5,540百万円で取得した後、当連結会計年度末までに2,330,000株を市場で売却し、自己株式が5,424百万円減少いたしました。」
株式需給緩衝信託による2,330,000株の取得・市場売却が年度内に完了し、流通株式比率向上を目的とする施策が一段進展した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社はTOPIX等の浮動株時価総額を基準とするインデックス運用を通じた株価の維持向上および東証プライム市場における上場維持基準の持続的な充足を目的とし、市場における流通株式比率を向上させる取組みを進めており、2025年12月24日の取締役会決議に基づき、株式需給緩衝信託®(以下「本信託」という。)を設定いたしました。」
流通株式比率の向上、TOPIX等のインデックス運用を通じた株価の維持向上、東証プライム市場の上場維持基準の持続的な充足を目的とする新たな施策が明示された。本信託は東京証券取引所の終値取引(ToSTNeT-2)で当社株式を取得し、信託期間内に市場売却する仕組みであり、当中間連結会計期間には2,330,000株を5,540百万円で取得した。