ポラリス・ホールディングス(3010)・リスク再掲
海外ホテル資産の減価償却費負担
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ホテル資産の減価償却負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲経営計画
「のれん償却費(年間約13億円)を控除する前の数値です。」
ミナシア取得に伴う年間約13億円ののれん償却費を明示し、のれん償却前営業利益を中期計画の業績指標として用いている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外ホテル資産の減価償却費負担リスクについて、重要な変更はないと再確認している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、海外ホテル事業においてフィリピン国内のホテル需要の回復が進む中、保有ホテル資産等の減価償却費負担が増加したこと等により、海外事業の営業利益は176百万円となり」
フィリピンのホテル需要が回復する一方、保有ホテル資産等の減価償却費負担が増加したことが海外事業の営業利益を制約する要因として引き続き現れている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、海外ホテル事業においてフィリピン国内のホテル需要の回復が進む中、保有ホテル資産等の減価償却費負担が重く、海外事業の営業利益は23百万円となり」
フィリピン国内のホテル需要が回復する一方、保有ホテル資産等の減価償却費負担が重く、海外事業の営業利益を23百万円にとどめる要因として初めて明示された。