ポラリス・ホールディングス(3010)・施策削除直近の経営計画(2026-05-13)では「再定義」
人材不足への対応と多角的な雇用確保
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備253社が書いているテーマ・逆風0社・追い風261社
ポラリス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再定義経営計画
「運営ホテル数の拡大に向けて人材の確保、定着は重要な経営課題」
従来の多角的な雇用確保策から、採用・育成・定着、キャリア開発、健康経営を含む人材基盤の構築へ整理し直した。 - FY2020削除有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度に比べ29名減少したのは、自己都合等の退職によるものであります。」
外国人労働者・高齢者・女性の活躍推進による多角的な雇用確保策は当年度の経営方針・課題では直接再掲されず、従業員数は退職により29名減少している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、外国人労働者の雇用、高齢者の雇用等促進、女性の活躍推進など多角的な視点から人材の雇用確保に取り組んでおります。」
外国人労働者・高齢者の雇用促進、女性の活躍推進による人材確保策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「サービス産業全体における人材不足がホテル業においても影響を及ぼしており今後も人材確保が重要な課題であると認識しており、外国人労働者の雇用、高齢者の雇用等促進、女性の活躍推進など多角的な視点から人材の雇用確保に取り組むことが課題であります。」
ホテル業における人材不足を課題とし、外国人労働者・高齢者の雇用促進や女性の活躍推進を具体的な対応手段として初めてまとめている。