ポラリス・ホールディングス(3010)・施策再定義
コロナ禍に対応した新規販売チャネル・顧客プランの開拓
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍における宿泊・外食の新規販売チャネルと顧客プラン開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ポラリス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「第二に、既存運営ホテルの収益性向上であります。各種マーケティング施策の実行、AIの活用並びに人材基盤の構築等を通じて、中長期的な収益の成長に取り組んでおります。」
航空会社タイアップ、医療従事者向けプラン、テレワーク向けプラン等のコロナ禍の個別販売施策は直接再掲されず、マーケティング、AI、人材基盤による一般的な収益成長施策へ整理されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「航空会社との販売に関するタイアップ等の新規販売チャネルの開拓、新規顧客向けベネフィットプログラムへの参画、コロナ禍における社会情勢の変化に対応した医療従事者向けプランやテレワーク向け等の販売プランの造成及び推進、レストラン部門の外注化及び法人契約の拡大等、売上増加に向けた各種施策を実施することで売上の改善に取り組んでまいります。」
コロナ禍での売上改善策として、航空会社とのタイアップ、新規顧客向けプログラム、医療従事者・テレワーク向けプラン、レストラン部門の外注化、法人契約拡大を具体的な施策として列挙している。