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決算3003ヒューリック不動産

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、販売用不動産の売上や竣工・取得物件による賃貸収入の寄与で、営業収益が大幅に増加した。営業利益や親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回ったが、利益の伸びは売上高ほど大きくない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高416,596百万円前年比 +38.8%
営業利益80,313百万円前年比 +7.0%進捗 38.2%
経常利益70,861百万円前年比 +6.4%進捗 38.3%
純利益(親会社株主帰属)49,978百万円前年比 +11.3%進捗 41.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.82円
期末の財政状態
総資産3,592,508百万円
うち純資産 980,346 百万円自己資本比率 26.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+155,752
投資-200,165
財務+69,509
純増減+25,096

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高155,867百万円
セグメント別売上高不動産事業 349,630百万円(前年比 +35.8%)、保険事業 2,058百万円(前年比 +4.6%)、ホテル・旅館事業 31,579百万円(前年比 +13.0%)、その他 39,389百万円(前年比 +107.1%)
セグメント別利益不動産事業 87,253百万円(前年比 +9.4%)、保険事業 662百万円(前年比 +18.8%)、ホテル・旅館事業 2,700百万円(前年比 +1.8%)、その他 -2,459百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益210,000百万円(前年比 +12.4%)
経常利益185,000百万円(前年比 +6.9%)
純利益121,000百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想62円 → 67円(+8.1%)
業績の増減要因

竣工・取得した物件によるオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移した。ホテル・旅館事業では旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇と新規開業事業所の売上が寄与した。その他事業では株式会社リソー教育グループの株価に応じた追加的なのれん償却5,129百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 合同会社浜風プロパティ、HistoRy合同会社、サロウィン株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 合同会社菖蒲プロパティ、ヒューリックビズフロンティア株式会社
減損損失1,798百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4,674百万円、匿名組合等投資利益 731百万円、その他 142百万円 / 特別損失 固定資産除却損 834百万円、建替関連損失 1,809百万円、減損損失 1,798百万円、その他 38百万円
減価償却費11,037百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数767,907,735
期末自己株式数8,458,250
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高416,596百万円(前年比 +38.8%)
営業利益80,313百万円(前年比 +7.0%)
経常利益70,861百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益49,978百万円(前年比 +11.3%)
1株当たり当期純利益65.82円
自己資本比率当期末 26.3% / 前期末 26.0%
総資産3,592,508百万円
純資産980,346百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー155,752百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-200,165百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー69,509百万円
現金及び現金同等物期末残高155,867百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 210,000百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 185,000百万円(前年比 +6.9%) / 純利益 121,000百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想62円 → 67円(+8.1%)
セグメント別売上高不動産事業 349,630百万円(前年比 +35.8%)、保険事業 2,058百万円(前年比 +4.6%)、ホテル・旅館事業 31,579百万円(前年比 +13.0%)、その他 39,389百万円(前年比 +107.1%)
セグメント別利益不動産事業 87,253百万円(前年比 +9.4%)、保険事業 662百万円(前年比 +18.8%)、ホテル・旅館事業 2,700百万円(前年比 +1.8%)、その他 -2,459百万円
減価償却費11,037百万円
減損損失1,798百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4,674百万円、匿名組合等投資利益 731百万円、その他 142百万円 / 特別損失 固定資産除却損 834百万円、建替関連損失 1,809百万円、減損損失 1,798百万円、その他 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 合同会社浜風プロパティ、HistoRy合同会社、サロウィン株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 合同会社菖蒲プロパティ、ヒューリックビズフロンティア株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数767,907,735
期末自己株式数8,458,250
業績の増減要因竣工・取得した物件によるオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移した。ホテル・旅館事業では旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇と新規開業事業所の売上が寄与した。その他事業では株式会社リソー教育グループの株価に応じた追加的なのれん償却5,129百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

竣工・取得した物件によるオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上も順調に推移したため。ホテル・旅館事業では、旺盛なインバウンド需要による宿泊単価の上昇と新規開業事業所の売上が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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