Komori
決算3003ヒューリック不動産

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前期を上回った。一方、営業利益率と自己資本比率は低下し、ホテル・旅館事業とその他事業は減益となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23465
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高727,447百万円前年比 +22.9%
営業利益186,826百万円前年比 +14.3%
経常利益172,927百万円前年比 +12.0%
純利益(親会社株主帰属)114,334百万円前年比 +11.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益150.50円
売上高営業利益率25.6%
期末の財政状態
総資産3,506,068百万円
うち純資産 939,180 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+269,239
投資-544,500
財務+272,264
純増減-2,997

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高130,655百万円
セグメント別売上高不動産事業 628,049百万円(前年比 +21.4%)、保険事業 3,929百万円(前年比 +6.2%)、ホテル・旅館事業 53,854百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益不動産事業 198,111百万円(前年比 +16.2%)、保険事業 1,090百万円(前年比 +9.3%)、ホテル・旅館事業 1,670百万円(前年比 -0.3%)、その他 2,137百万円(前年比 -4.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益210,000百万円(前年比 +12.4%)
経常利益185,000百万円(前年比 +6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益121,000百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想62円 → 67円(+8.1%)
配当性向41.1%(2025年12月期)、42.0%(2026年12月期予想)
株主還元方針安定した配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示
業績の増減要因

物件の竣工・取得によりオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移したこと、販売用不動産の売上が順調に推移したこと、販売用不動産の売上総利益が増加したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 鉱研工業株式会社、HKB合同会社、クックデリ株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 銀座六丁目プロパティ合同会社、西東京アセット合同会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 3,633百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,841百万円、匿名組合等投資利益 505百万円、その他 120百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,625百万円、建替関連損失 778百万円、減損損失 3,633百万円、その他 14百万円
減価償却費19,913百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数767,907,735株
期末自己株式数8,588,006株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高727,447百万円(前年比 +22.9%)
営業利益186,826百万円(前年比 +14.3%)
経常利益172,927百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益114,334百万円(前年比 +11.7%)
1株当たり当期純利益150.50円
売上高営業利益率25.6%
自己資本比率当期末 26.0% / 前期末 27.3%
総資産3,506,068百万円
純資産939,180百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー269,239百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-544,500百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー272,264百万円
現金及び現金同等物期末残高130,655百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 210,000百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 185,000百万円(前年比 +6.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 121,000百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想62円 → 67円(+8.1%)
配当性向41.1%(2025年12月期)、42.0%(2026年12月期予想)
株主還元方針安定した配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示
セグメント別売上高不動産事業 628,049百万円(前年比 +21.4%)、保険事業 3,929百万円(前年比 +6.2%)、ホテル・旅館事業 53,854百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益不動産事業 198,111百万円(前年比 +16.2%)、保険事業 1,090百万円(前年比 +9.3%)、ホテル・旅館事業 1,670百万円(前年比 -0.3%)、その他 2,137百万円(前年比 -4.2%)
減価償却費19,913百万円
減損損失金額 3,633百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,841百万円、匿名組合等投資利益 505百万円、その他 120百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,625百万円、建替関連損失 778百万円、減損損失 3,633百万円、その他 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 鉱研工業株式会社、HKB合同会社、クックデリ株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 銀座六丁目プロパティ合同会社、西東京アセット合同会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数767,907,735株
期末自己株式数8,588,006株
業績の増減要因物件の竣工・取得によりオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移したこと、販売用不動産の売上が順調に推移したこと、販売用不動産の売上総利益が増加したこと。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物件の竣工・取得によりオフィス等の不動産賃貸収入が安定的に推移し、販売用不動産の売上総利益も増加した。経常利益は営業利益が増加した一方、支払利息の増加で営業外費用が増加した。最終利益は、段階取得に係る差損の減少で特別損失が減少した一方、投資有価証券売却益の減少と税金費用の増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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