グンゼ(3002)・目標再掲
連結総還元性向100%を目標とする株主還元
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「配当については、DOE(株主資本配当率)4.0%以上を目安に実施してまいります。加えて、企業価値の持続的向上を目指す上で、連結ROEが8%以上となるまで、還元性向100%超となる株主還元(特別配当/自己株式取得)を機動的に実施してまいります。」
DOE4.0%以上と、ROE8%以上に達するまで還元性向100%超を機動的に実施する方針を通期でも再確認している。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「連結ROEが8%以上となるまで、還元性向100%超となる株主還元(特別配当/自己株式取得)を機動的に実施してまいります。」
ROE8%以上まで還元性向100%超とする目標条件を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「株主への利益還元については、ROEが株主資本コストを上回るまで総還元性向100%を維持するとともに、株主資本配当率DOE2.2%以上の安定的な配当を実施してまいります。」
ROEが株主資本コストを上回るまで総還元性向100%を維持し、DOE2.2%以上を目安とする還元方針を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「前中期経営計画「CAN20第2フェーズ(2017年度~2021年度)」期間中は連結総還元性向((配当+自己株式取得)÷連結当期純利益)100%(多額の投資がある場合は除く)を目標値とし、株主還元を進めてまいりました。新中期経営計画「VISION2030」では、連結ROEが株主資本コストを上回るまで、総還元性向100%を継続することとし」
総還元性向100%の適用対象をCAN20の計画期間から、VISION2030におけるROEが株主資本コストを上回るまでという条件へ変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在の中期計画「CAN20第2フェーズ(2017年度~2021年度)」期間中は連結総還元性向((配当+自己株式取得)÷連結当期純利益)100%(多額の投資がある場合は除く)を目標値とし株主還元を進めてまいります。」
CAN20第2フェーズ期間中の連結総還元性向100%目標を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在の中期計画「CAN20 フェーズⅡ(2017年度~2020年度)」期間中は連結総還元性向((配当+自己株式取得)÷連結当期純利益)100%(多額の投資がある場合は除く)を目標値とし株主還元を進めてまいります。」
CAN20フェーズⅡの期間中、配当と自己株式取得を合わせた連結総還元性向100%を目標値としている。ただし多額の投資がある場合は除くとしている。