グンゼ(3002)・リスク削除
中国工場の生産性悪化
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国工場の生産性・採算性悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「電子部品分野は、既存商品のリピート停滞と新商品の延期によりタッチパネルの販売が減少しました。」
中国工場の生産性悪化・採算性改善という個別テーマは、通期の電子部品分野の説明では明示されていない。 - FY2019対処有価証券報告書
「電子部品分野では、業務用タッチパネルは堅調に推移し、中国工場も採算性が改善しました。」
前四半期まで記載されていた中国工場の生産性悪化から、通期では採算性が改善したと記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「電子部品分野では、タッチパネル及びフィルム販売は堅調に推移したものの、中国工場の生産性悪化の影響を受けました。」
中国工場の生産性悪化が電子部品分野の業績に実際に影響したと、初めて具体的に記載している。