片倉工業(3001)・施策前進
コクーンシティ第2期開発による不動産事業拡大
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社有地・周辺エリアの不動産開発拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016前進有価証券報告書
「不動産事業は、平成27年4月に開業した「コクーン2」、同年7月に開業した「コクーン3」の売上が寄与し増収となりました。この結果、不動産事業の売上高は101億88百万円(前期比13.4%増)、営業利益は31億76百万円(同43.1%増)となりました。」
コクーン2・コクーン3の寄与が通期でも確認され、不動産事業の売上高・営業利益について具体的な増加実績が示された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業は、平成27年4月、7月に開業した「コクーン2」、「コクーン3」の売上が寄与して増収となりました。この結果、売上高は76億35百万円(前年同四半期比17.9%増)、営業利益25億19百万円(前年同四半期比74.7%増)となりました。」
コクーン2・コクーン3の売上寄与が継続し、不動産事業の売上高と営業利益について具体的な増加実績が示された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前期に新規開業したさいたま新都心駅前社有地の第二期開発「コクーンシティ」の「コクーン2」、「コクーン3」が売上に寄与しております。」
平成27年4月・7月に開業した施設の売上寄与を報告しており、不動産事業の成長手段として具体的な開発案件が示されている。