片倉工業(3001)・リスク再掲
大型テナント退店・環境問題による不動産リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型テナント退店・既存不動産の環境問題リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの不動産事業では、景気動向などにより大型テナントが退店し、その後の建物利用が困難となる場合、多額の解体費用が生じ」
大型テナント退店、核テナント集中、環境問題・土壌汚染による追加費用や開発遅延のリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特にショッピングセンター事業については、特定の取引先が複数のショッピングセンターにおいて核テナントとして出店しております。このため当該取引先が退店するような事態になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大型テナントの退店や複数施設への核テナント集中による不動産事業リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの不動産事業において、景気動向等により大型テナントが退店し、その後の建物利用も困難な場合、多額の解体費用が発生し」
大型テナント退店後の解体費用、環境問題・土壌汚染による追加費用や開発スケジュール変更のリスクを引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの不動産事業において、景気動向等により大型テナントが退店し、その後の建物利用も困難な場合、多額の解体費用が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが所有する既存施設について、環境問題・土壌汚染等が判明した場合には、追加費用の発生や開発スケジュールの変更が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大型テナント退店後の解体費用、既存施設の環境問題・土壌汚染による追加費用や開発スケジュール変更を、不動産事業固有のリスクとして記載している。