ホームポジション(2999)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-19)では「前進」
デザイン戦略室と社内勉強会による高デザイン住宅の差別化
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デザイン・性能・価格の均衡によるアフォーダブル・ラグジュアリー商品力4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「2020年より、デザイン力の更なる向上を目的として社内勉強会を開始するとともに、2021年にはデザイン戦略室を新設するなどの取り組みにより、立地や間取りといったセールスポイントに加えて、コストを抑えることで周辺相場等を意識したお求めになりやすい価格帯を維持しつつ、デザイン性の高い分譲戸建住宅の提供を強化することで差別化を図る戦略を展開しております。」
社内勉強会、デザイン戦略室、部材・施工方法の再構築を通じたデザイン差別化と価格維持の方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2020年より、デザイン力の更なる向上を目的として社内勉強会を開始するとともに、2021年にはデザイン戦略室を新設するなどの取り組みにより、立地や間取りといったセールスポイントに加えて、コストを抑えることで周辺相場等を意識したお求めになりやすい価格帯を維持しつつ、デザイン性の高い分譲戸建住宅の提供を強化することで差別化を図る戦略を展開しております。」
社内勉強会、デザイン戦略室、部材・施工方法の再構築を通じたデザイン差別化と価格維持の方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2020年8月より、デザイン力の更なる向上を目的として社内勉強会を開始するとともに、2021年2月にはデザイン戦略室を新設するなどの取り組みにより、立地や間取りといったセールスポイントに加えて、コストを抑えることで周辺相場等を意識した合理的な価格帯を維持しつつ、デザイン性の高い分譲戸建住宅の提供を強化し差別化を図る戦略を展開しております。」
社内勉強会、デザイン戦略室の新設、部材・施工方法の再構築などを通じて、価格を抑えながらデザイン性を高める施策が独立した戦略として記載されている。