Komori
ホームポジション(2999)・施策前進

ケイアイスター不動産との資本業務提携による関東・東海事業の開発強化

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-19。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-10-192024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-19前進決算説明資料

    「名古屋支店では施工をケイアイスター不動産株式会社に全て任せております。」

    資本業務提携に基づく具体的な施工面の提携事例が初めて示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ケイアイスター不動産株式会社は、当社の監査等委員でない取締役(非常勤)候補2名及び監査等委員である取締役(非常勤)候補1名を指名する権利を有する。」

    資本業務提携契約に基づく取締役候補者の指名権が開示され、関東での住宅開発・シェア拡大に加え、提携のガバナンス上の枠組みが具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において、ケイアイスター不動産株式会社は、第三者割当増資による新株式の発行の払込を完了しました。これにより、2024年10月7日付でケイアイスター不動産株式会社は当社のその他の関係会社となりました。当社は、2024年10月7日を払込期日とする第三者割当増資による新株式3,333,400株の発行により、資本金が1,000,020千円、資本剰余金が1,000,020千円それぞれ増加しております。」

    ケイアイスター不動産への第三者割当増資の払込みが完了し、同社がその他の関係会社となった。資本業務提携に伴う資本関係が実行段階に進んでいる。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「当社がケイアイスター不動産と資本関係を有し、関東エリアで一定のシェアを有するケイアイスター不動産の設計・施工方針、グループ購買方針、標準積算方針、品質管理方針等のケイアイスター不動産のノウハウ・リソースを用いた事業開発及び事業プロセスを構築し、もって関東エリアでの住宅開発、シェア拡大を加速させ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、本資本業務提携を実施することといたしました。」

    2024年9月19日に資本業務提携契約を締結し、10月7日に第三者割当増資の払込が完了した。提携先の設計・施工、購買、積算、品質管理のノウハウ活用と、関東・東海での事業開発・資金調達支援を予定している。
一緒に動いた変遷

「2022年8月期第3四半期累計の業績計上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 12022年8月期第3四半期累計の業績計上2回
  3. 2横浜支店閉鎖による営業拠点の再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホームポジションの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ケイアイスター不動産との資本業務提携による関東・東海事業の開発強化|ホームポジション(2999)の変遷 | Komori