ホームポジション(2999)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-19)では「対処」
住宅設備不足や工事遅延による物件引渡し時期の変更
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19対処決算説明資料
「価格転嫁やコストの見直し等の対応を進めた結果、工事の大幅な遅延は発生しておらず、業績への影響は限定的であると認識しております。」
部材価格上昇や納期長期化がある中で、工事の大幅な遅延は発生していないと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため当社では、各プロジェクトの進捗状況等について現場管理システム等を活用することにより、随時状況の確認を行うとともに、建築資材については不測の事態に備えて代替品の仕入ルートを確保しております。」
進捗管理システムと代替品の仕入ルートによる引渡し時期変更リスクへの対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により一部住宅設備に供給不足が生じ、適時に調達できない場合にも住宅の引渡時期が変更となる可能性があります。」
住宅設備の供給不足や工事遅延による引渡時期変更リスクを継続している。現場管理システムや代替品の仕入ルートによる対応も記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により一部住宅設備に供給不足が生じ、適時に調達できない場合にも住宅の引渡時期が変更になる可能性があります。」
工事進捗、建築工事の遅延、住宅設備の供給不足による引渡し遅延の可能性を示している。