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ホームポジション(2999)・リスク顕在化

新株予約権の行使による株式価値・議決権の希薄化

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023悪化FY2024 – FY2026-H12022: 12023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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新株予約権行使による株式希薄化184社が書いているテーマ・逆風184社・追い風0社

ホームポジションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「35,202 9,395,400 5,737 1,401,556 5,737 1,301,556 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当中間会計期間に新株予約権の行使により35,202株が増加し、発行済株式総数及び資本金・資本準備金が増加した。希薄化リスクに関する事象が実際の株式増加として現れている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「本書提出日時点における新株予約権による潜在株式数は363,202株であり、発行済株式総数9,360,198株の3.9%に相当します。将来的にこれらの新株予約権が権利行使されることにより、既存株主が有する株式の価値や議決権割合に大幅な希薄化が生じます」

    新株予約権単体の潜在株式比率は6.7%から3.9%へ低下した一方、第三者割当増資により3,333,400株を発行し、既存株主に大幅な希薄化が生じると記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「本書提出日時点における新株予約権による潜在株式数は400,000株であり、発行済株式総数5,990,000株の6.7%に相当します。将来的にこれらの新株予約権が権利行使されることにより、既存株主が保有する当社株式の価値や議決権割合が一定程度希薄化する可能性や、株式売買の需給や当社株価の形成に一定程度影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式400,000株、発行済株式総数の6.7%という希薄化リスクを継続して開示している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「本書提出日時点における新株予約権による潜在株式数は400,000株であり、発行済株式総数5,990,000株の6.7%に相当します。将来的にこれらの新株予約権が権利行使されることにより、既存株主が保有する当社株式の価値や議決権割合が一定程度希薄化する可能性があります。」

    潜在株式数400,000株、発行済株式総数の6.7%という規模を示し、将来の行使による希薄化可能性を説明している。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産等の滞留・値引き・評価損リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産等の滞留・値引き・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホームポジションの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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