クリアル(2998)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「悪化」
高いリピート投資率による積み上げ型収益モデル
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の反復投資による積み上げ型収益基盤1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算説明資料
「当第1四半期は、償還を伴うファンドが無く既存投資家の再投資機会が少なかったことから77.4%へ一時的に低下したが、償還を伴う案件の組成が進む2Q以降は、これまでと同様の水準への回復を見込む」
リピート投資率が一時的に77.4%へ低下した実績を記載する一方、2Q以降の回復見込みも示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「リピート投資率 86.4 85.5 86.8 88.5 83.3 87.6 89.6 89.8 90.6 89.9 88.4 90.4」
2026年3月期末のリピート投資率は90.4%となり、前期末の89.8%及びFY2024の88.5%を上回った。 - 2026-05-15実績引用決算説明資料
「リピート投資率は依然として高水準を維持。」
四半期推移でリピート投資率90.4%などを示し、高い再投資行動を実績として引用している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、「CREAL」における投資家のリピート投資率は安定的に推移しており、ファンド運営終了後も償還された金額と同水準、もしくはそれ以上の金額を新ファンドへ投資するロイヤルティの高いユーザー層を獲得しており、安定的な積み上げ型モデルの収益構造となっております。」
リピート投資率を収益安定性の源泉として位置付け、2024年3月期のリピート投資率は88.5%と開示している。