Komori
ストレージ王(2997)・施策再掲

用地情報の獲得と開発・資金調達力の強化

FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025-Q1 – FY2026-H12022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
多様な関係者に対応する不動産開発基盤の強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間は、開発物件仕入の獲得に努めて参りました。」

    開発物件の仕入獲得を引き続き進めている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「不動産物件開発力強化のためには、不動産会社、金融機関などからの情報収集力を強化していくとともに、マンション用地を購入後、開発を見合わせている住宅系開発会社からの情報取得にも努めてまいります。」

    不動産会社、金融機関、住宅系開発会社からの用地情報獲得を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間は、開発物件仕入の獲得に努めて参りました。」

    開発物件の仕入獲得を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間は、開発物件仕入の獲得に努めて参りました。」

    開発物件の仕入獲得を引き続き進めていると記載している。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、開発物件仕入の獲得に努めて参りました。」

    開発物件の仕入獲得を引き続き進めていると記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年11月には、不動産開発事業を行う株式会社アーバネットコーポレーションと業務提携契約を締結しました。同社とは首都圏を中心とするマンション、セルフストレージ物件開発用地候補に関する不動産情報の交換・共有、両者それぞれ保有する物件情報交換・共有等において連携してまいります。」

    開発用地候補や保有物件の情報交換・共有について、アーバネットコーポレーションとの業務提携を具体化した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、開発物件仕入の獲得に努めて参りました。」

    開発物件の仕入獲得を引き続き進めていると記載している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、開発物件仕入の獲得に努めて参りました。」

    開発物件の仕入獲得を引き続き進めていると記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年1月に提携したクリアル株式会社との協業により、新規物件開発の強化に加え、既存の事務所ビルなどの改装案件開拓にも努めてまいります。同時に物件開発に伴う資金調達力強化のため、金融機関との関係を強化してまいります。」

    クリアルとの協業を用地・物件開発や改装案件の開拓に結び付け、金融機関との関係強化も併記している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「不動産開発力強化のためには、不動産会社、金融機関などからの情報獲得能力を強化していくとともに、住宅系の新規開発が一部消極的になってきている中で既存の住宅系開発会社との連携を密にしてまいります。」

    不動産会社・金融機関・住宅系開発会社との関係を通じて用地情報を早期に取得し、開発力を高める施策である。
一緒に動いた変遷

「旺盛な需要があるエリアでの収益不動産開発」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1旺盛な需要があるエリアでの収益不動産開発4回
  3. 2管理受託物件の拡大とオペレーション能力の向上3回
  4. 3在来建築型物件の開業と管理店舗の拡大2回
  5. 4ビルイン型トランクルームを開発の主力とする方針2回
  6. 5利用者ニーズに応じた付加サービスの開発2回
  7. 6出店地域の需要を踏まえた新規事業・サービスの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ストレージ王の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
用地情報の獲得と開発・資金調達力の強化|ストレージ王(2997)の変遷 | Komori