ランドネット(2991)・リスク再掲直近の月次(2026-10-13)では「前進」
投資用マンションの投資リスクと説明責任
FY2021に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
13記載
6年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産投資商品の説明不足による訴訟リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの投資リスクについて十分な説明を行い、顧客に理解していただいた上で売買契約を締結するよう営業社員及びこれをサポートする社員に教育を徹底しております。また、入居者募集や集金代行などの賃貸管理から修繕等の建物管理に至るまで一貫したサービスを提供することで、顧客の長期的かつ安定的な不動産投資を全面的にサポートし、空室の発生や資産価値下落等のリスク低減に努めております。」
投資リスクの説明・教育、賃貸管理・建物管理による顧客支援とリスク低減の方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの投資リスクについて十分な説明を行い、顧客に理解していただいた上で売買契約を締結するよう営業社員及びこれをサポートする社員に教育を徹底しております。また、入居者募集や集金代行などの賃貸管理から修繕等の建物管理に至るまで一貫したサービスを提供することで、顧客の長期的かつ安定的な不動産投資を全面的にサポートし、空室の発生や資産価値下落等のリスク低減に努めております。」
投資リスクの説明・教育、賃貸管理・建物管理による顧客支援とリスク低減の方針を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社から直接ご購入いただいた区分マンションに対しては、民法及び宅地建物取引業法により2年以上確保すべき契約不適合責任の通知期間を、築年数・面積を問わず3年間に延長しております。」
投資用マンションの空室、賃料、金利等のリスクについて説明・教育と賃貸管理を継続し、新たに契約不適合責任の通知期間を3年間に延長するサービス、設備修理費用や家賃保証を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの投資リスクについて十分な説明を行い、顧客に理解していただいた上で売買契約を締結するよう営業社員及びこれをサポートする社員に教育を徹底しております。」
投資用マンションの空室、賃料、金利等のリスクについて説明・教育を行い、賃貸管理・建物管理まで一貫して支援する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「一般的に不動産による資産運用(不動産投資)には、入居率の悪化や家賃相場の下落による賃料収入の低下、金利上昇による借入金返済負担の増加等、収支の悪化につながる様々な投資リスクが内在しております。」
顧客への投資リスク説明、賃貸管理・建物管理の一貫サービスによりリスク低減を図るとしている。