LAホールディングス(2986)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-05-14)では「再定義」
有利子負債依存・金利変動リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
LAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再定義決算説明資料
「当社は高利益率を背景とした金利耐性により、金利上昇局面でも収益性・財務安定性への影響を相対的に抑制しやすい。」
金利上昇リスクについて、追加利息負担491百万円、営業利益への影響度4.9%という試算を示し、リスク説明に加えて相対的な金利耐性として位置付けた。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における当社グループの総資産額に占める有利子負債の比率は67.3%となっております。」
有利子負債比率は前年度の69.9%から67.3%へ低下した。一方で、借入依存と金利変動リスク自体は引き続き開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における当社グループの総資産額に占める有利子負債の比率は69.9%となっております。従って、金利変動による影響を受けやすい財務体質となっているため、金利動向に著しい変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債比率69.9%を示し、金利変動の影響を受けやすい財務体質をリスクとして明示した。資金調達手段の多様化及び自己資本充実に努めるとした。