ヤマイチエステート(2984)・目標ROE・EBITDA実績の低下
ROEを用いた高収益性の達成状況管理
FY2022に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標249社が書いているテーマ・逆風3社・追い風249社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROE・EBITDA実績の低下有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE) 5.3% 4.1% EBITDA 2,603,470千円 2,428,614千円」
ROEは5.3%から4.1%、EBITDAは2,603,470千円から2,428,614千円へ低下した。両指標を継続的なモニタリング指標としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE) 11.0% 5.3% EBITDA 3,111,097千円 2,603,470千円」
ROEに加えてEBITDAを重要なモニタリング指標として位置付けた一方、ROEは11.0%から5.3%、EBITDAは3,111,097千円から2,603,470千円へ低下した。 - FY2023ROE実績の低下有価証券報告書
「過去2年間の自己資本当期純利益率(ROE)は以下のとおりです。決算年月 2022年3月期 2023年3月期 自己資本当期純利益率(ROE) 21.9% 13.8%」
目標判定指標としてROEを継続使用している一方、実績は2022年3月期の21.9%から2023年3月期の13.8%へ低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「目標達成状況を判断する材料として、自己資本当期純利益率(ROE)を客観的な指標としております。」
2021年3月期ROE13.1%、2022年3月期ROE21.9%を開示しているが、具体的な目標水準は示していない。