アールプランナー(2983)・リスク悪化直近の株主総会(2026-04-02)では「再掲」
分譲用地の調達・価格上昇リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-02。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産開発における用地取得競争・建築費上昇による収益悪化31社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-02再掲株主総会
「顧客ニーズを捉えた土地の仕入れを行うとともに、独自のデジタルマーケティングにより集客につなげた結果、分譲住宅の販売棟数も増加し、売上高は好調に推移いたしました。」
土地仕入れとデジタルマーケティングを通じた分譲住宅販売の取り組みを再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「周到な調査にもかかわらず周辺の市場価格の変動等により相場よりも高価格な土地仕入となった場合には、当社グループの採算が悪化する可能性があります。」
従来の用地確保難・仕入価格高騰リスクに加え、市場価格変動による相場超過の仕入れが採算悪化につながる可能性を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「立地条件に恵まれた用地の仕入が困難になる場合、当社の事業展開する各地域から特定の地域に偏ることなくバランスよく用地が確保できなかった場合、及び土地の仕入価格高騰等により計画どおりの用地調達が行えない場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
分譲用地の確保難、地域偏在、仕入価格高騰のリスクと、東海・首都圏への地域分散による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、立地条件に恵まれた用地の仕入が困難になる場合、当社の事業展開する各地域から特定の地域に偏ることなくバランスよく用地が確保できなかった場合、及び土地の仕入価格高騰等により計画どおりの用地調達が行えない場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
分譲用地の確保難、地域偏在、仕入価格高騰のリスクと、東海・首都圏への地域分散による対応を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「立地条件に恵まれた用地の仕入が困難になる場合、当社の事業展開する各地域から特定の地域に偏ることなくバランスよく用地が確保できなかった場合、及び土地の仕入価格高騰等により計画どおりの用地調達が行えない場合等には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
物件情報の常時収集、地域分散、住宅と不動産の両方を扱うことによるリスク分散を挙げている。