ADワークスグループ(2982)・目標初出直近のガバナンス(2026-03-25)では「前進」
株主資本コスト8%を前提とした年間8%以上のトータルリターン
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-25。直近の記載は2026-03-25。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25前進ガバナンス
「結果として、2025 年 12 月末時点において、ROE は 17.5%と目標水準を上回り、PBR は1倍に改善しました。」
株主資本コストとROE目標を8%から13~14%以上へ引き上げた経緯に加え、2025年12月末のROE17.5%とPBR1倍への改善、2026年12月期ROE14.5%見込みを示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「株主資本コストが8%である当社は、「年間8%以上のトータルリターンを株主の皆様に提供する」ことを目標といたします。」
株主資本コストを従前どおり8%と想定し、値上がり益と配当を合計した年間8%以上のトータルリターンを目標として新たに整理した。利益成長率、計画実現の確度、EPSの毎期二桁成長、財務健全性を通じて株主価値を高め、財務健全性と成長資金を確保した上で配当を継続する考えを示している。