ランディックス(2981)・方針前進
社外役員・監査役会を軸とする企業統治体制
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を合計21回開催しております。」「監査役会は、原則月1回開催されており、当事業年度においては計14回開催されております。」
社外取締役1名・社外監査役3名を含む統治体制について、取締役会21回、監査役会14回の運用実績が示された。内部監査室、会計監査人、コンプライアンス委員会との連携も記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を合計19回開催しております。」「監査役会は、原則月1回開催されており、当事業年度においては計14回開催されております。」
社外取締役1名・社外監査役3名を含む統治体制について、取締役会19回、監査役会14回の運用実績が示された。内部監査室、コンプライアンス委員会、内部通報制度との連携も記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、経営の効率化、健全性、透明性を高め、長期的かつ継続的に株主価値を向上させる企業経営の推進がコーポレート・ガバナンスの基本であると考え、経営上の重要課題であると認識しています。」
企業統治を経営効率、健全性、透明性、株主価値向上の基盤と位置づけ、取締役会、社外監査役3名による監査役会、社外取締役を含む体制を初めて独立したテーマとして確認した。